トップ | ログイン
ちゅぷろぐ “半人前同士の同棲生活日記”
afukono.exblog.jp
多摩生まれのトキを佐渡へ 放鳥に向け7羽訓練
《参考》@47NEWS(よんななニュース)

環境省は16日、多摩動物公園(東京都日野市)
で生まれたトキ7羽を、12月10日に佐渡トキ保護
センター
(新潟県佐渡市)に移送すると発表した。

2007年12月から多摩動物公園で分散飼育されていた
ペア2組から生まれた10羽のうち、雄4羽と雌3羽
センターでは3回目以降の放鳥に向け、飛行や餌の
捕獲など野生復帰に向けた訓練をする。

移送は昨年11月の8羽に次ぎ2回目で、
トラックとフェリーで運ぶ。

環境省は鳥インフルエンザなどの感染を予防する
ため分散飼育を進めており、年度内にはセンターから
いしかわ動物園」(石川県能美市)にペア2組を移す予定。


【関連】@多摩動物公園 多摩生まれのトキ、今年も佐渡へ

放鳥したトキも今年は群れを作って行動しており、
順調に(?)野生復帰に向けて進んでいるようなので、
多摩だけでなく、いしかわ動物園でも分散飼育
繁殖に成功させ、野生復帰事業を軌道に乗せて欲しい。
# by m-yok | 2009-11-22 00:05 | 同棲生活日記 | Trackback | Comments(0)
サルも結核予防 ツベルクリン検査 京都市動物園 獣医ら次々と接種
《参考》@京都新聞

京都市左京区の市動物園で16日、全頭のアカゲザル
に対して、ツベルクリン反応検査を実施した。

アカゲザルを飼育するサル島が開放的な施設で、
万一の結核菌の感染がないか調べるため。
秋から冬にかけての休園日に、飼育員らが
総出で行う恒例行事となっている。

この日午後、約25人が網や棒を手に捕獲に
かかった。素早く逃げ回るサルに悪戦苦闘
しながらも1時間がかりで37頭をつかまえ、
5人の獣医らが反応が見やすいまぶた
上に次々と接種した。

同園安全管理係の和田セイ太郎係長は人から
サルに病気がうつる
こともある。健康管理が
大切なのは、人といっしょ」
と話していた。


チンパンジー・ゴリラなどヒトに近い種の場合、
飼育員さんも風邪などに注意しているようなので、
人畜共通の病気は細心の注意が必要か。
最近流行しているインフルなどはどうなのかな?
(感染した場合、タミフルなどの効果も気になる)
# by m-yok | 2009-11-21 00:05 | 同棲生活日記 | Trackback | Comments(0)
”神の手”も”仏の手”も認められる?


W杯の予選、しかも進出を掛けた最後の一戦(プレーオフ)、
その場面で出た”神の手”ならぬ、”仏の手”プレー、
再戦要求していたアイルランドに対し、FIFAの裁定は、
”認めない”らしい。UEFA(欧州サッカー連盟)会長で、
フランスサッカー協会副会長の要職に就くプラティニの
影響もあるのだろうか?フェアプレイを推奨している筈の
FIFAだが、アンリ本人も会見でハンドを認めており、
審判(主審&副審)だけでなく、アンリにも制裁が?
ビデオ判定の導入について、FIFAは非積極的であり、
むしろ積極的に導入を阻止する考えのようなので、
今後もこのような悲劇を生むのかも知れない。

意図的かは分からないが、2度も手に触れており、
しかも見ようによっては、手でコントロールしている。
日本もドーハの悲劇(自業自得...)で4年間苦しんだが、
他者による”手”でW杯進出を阻止されるなんて、
暫くアイルランドは立ち直れないだろうな。

【追加】
欧州で大ニュースの連続です。
八百長疑惑のある試合が200、逮捕者も既に17人に。
フェアプレイ精神は何処へ行ってしまったんでしょう?
何となく、今回の八百長事件はUEFAだけでなく、
FIFAへの影響も大きいので、その火消しとして、
アイルランドvsフランスの再試合をするのが良いような。
事件から目を逸らすには、良いと思うのだが・・・
# by m-yok | 2009-11-20 22:23 | 小生の戯言 | Trackback | Comments(0)
シーラカンス:稚魚の撮影に成功 世界初 福島の水族館
《参考》@毎日jp(毎日新聞)

福島県いわき市にある水族館アクアマリンふくしま
(安部義孝館長)は、泳ぐシーラカンスの稚魚の撮影に
世界で初めて成功したと発表した。先月、インドネシア
で行った調査の際に水中カメラで撮り、繁殖場所など
謎に包まれた生態の解明につながると期待される。

同水族館によると、現地時間の10月6日午前11時33分
から18分間、ボルネオ島の東に浮かぶスラウェシ島
マナド湾内で、船上から操作した水中カメラが水深161m
にいる1匹(推定全長31.5cm)をビデオ撮影した。
岩の割れ目に身を潜めていた。

91年にアフリカのシーラカンスの胎内から見つかった
稚魚と体長がほぼ同じで、生後間もないとみられる。
見つかったのは親が通常生息する水深で、安部館長は
繁殖場所の研究に貢献する発見」と話している。

シーラカンスは古生代のデボン紀(約4億1000万~
3億6000万年前)に現れ、中生代の白亜紀(約1億
4000万~6500万年前)に絶滅したと考えられていた。
しかし1938年にアフリカのマダガスカル島近くで発見され、
98年にはスラウェシ島近海でも見つかった。メスが体内
で卵をふ化させ、少し成長した後に産む卵胎生で、
一度に約20匹産むとみられる。


@アクアマリンふくしまHP プレスリリース
(プレスリリースの中に具体的な資料があります)

アクアマリンふくしまは、シーラカンスの調査だけでなく、
先日は大型魚バショウカジキの展示に挑戦していたり、
サンマの水槽飼育・展示に成功するなど、非常に印象が良い。
以前、博物館でシーラカンス(剥製)を見た事があるが、
実際に泳いでいる姿となると、感動も物凄いんだろうな。
全国の水族館の中でも是非行って見たい施設の1つ。
# by m-yok | 2009-11-20 00:05 | 同棲生活日記 | Trackback | Comments(0)
ゴリラの赤ちゃん誕生 国内で2年9カ月ぶり 上野動物園で
《参考》@MSN産経ニュース

ワシントン条約で国際取引が禁止されている
希少なニシローランドゴリラ赤ちゃんが上野
動物園(東京都台東区)で誕生した。同園が16日、
発表した。国内では平成15年2月、東山動植物園
(名古屋市)で生まれて以来2年9カ月ぶり。

母親はスペイン生まれで、千葉市動物公園から
昨年12月に来たモモコ(26)。父親はオランダ生まれで、
オーストラリア・タロンガ動物園から平成19年6月に来た
ハオコ(16)。両親ともブリーディングローンとして、
繁殖目的のために上野動物園に貸し出されていた。

同園は昨年12月以降、ハオコと、モモコ、トト(31)、
ナナ(27)のメス3頭で群れを形成し、繁殖を試みていた。
今年4月にはモモコの妊娠が判明。その後も昼間は
4頭の群れで、夜はそれぞれ個室で生活させていたところ、
14日午後6時50分ごろ、モモコが個室でメスの赤ちゃん
を出産。15日午前、授乳も確認された。


動物園ファンのサイト TokyoZooNet 上野動物園
希少動物のゴリラの繁殖に成功! 国内では6年9か月ぶり


通常、報道へ公開されるまで時間を掛けると思うが、
報道公開されたと言う事は、母子共に健康で、育児も
順調
という事なんだろうか(一般公開の日時は未定)。

上野のゴリラ展示は、色々な角度から見る事が出来るが、
色々な行動(マナーの悪い)をする人が少なくなく、
ストレスに晒される事無く(母子だけでなく群れ全体も)、
順調に成長して欲しい。警備員などを付けるのかな。
# by m-yok | 2009-11-19 00:05 | 同棲生活日記 | Trackback | Comments(0)
パンダを野生に返す施設の建設に着工、四川省
《参考》@AFPBB News

中国でパンダを野生に戻すための研究施設の
建設が四川省で始まった。国営新華社通信が14日、
報じた。建設費は6000万元(約7億9000万円)で、
完成は3~5年後となる見通し。

2008年の大地震で8万7000人の死者や不明者を
出した四川省にある成都パンダ繁育研究基地の
張志和主任は、「現在、人間に飼育されるパンダ
約300頭にのぼる。そろそろ、パンダを野生
返すことを考える時期にきている」
と、新施設の
意義を語る。

新たな研究施設には、パンダ10頭に野生への
適応訓練を行う広い敷地が確保される。訓練を
終えたパンダは、半野生区域で5~10年間過ごし、
洞穴での生活や自力で食料を調達する能力を
身に着ける。こうした段階を経て、パンダによって
はさらに5~10年様子をみた後、最終的に本来の
野生環境に放たれるという。


個人的には、近く日本へパンダが来るかもしれないが、
共同研究という名目のレンタル料を支払うのではなく、
こうした施設・取り組みに対して、資金援助すると
いうのはどうだろう?年間100万ドル払うというより、
反対派の方も多少は納得して貰えるのでは・・・。
# by m-yok | 2009-11-18 00:05 | 同棲生活日記 | Trackback | Comments(0)
シマフクロウの森 根室での保全活動 環境学会から最高評価
《参考》@北海道新聞

日本野鳥の会(東京)が今年から根室市内で
始めた、国の天然記念物シマフクロウの森
育てるプロジェクトが、環境プランニング学会
(会長・山本良一東大教授)の森づくり・里山里林
保全活動
の評価で最高の「優良」と認定された。
野鳥の会野鳥保護区事業所(根室市)は
「活動が評価され、うれしい」と喜んでいる。

プロジェクトは市内槍昔の「渡辺野鳥保護区
ソウサンベツ」
のササ地1375平方mに、ミズナラ
やハルニレなどを植え、シマフクロウがすめる
森にする計画。

維持管理費などは、排出した二酸化炭素(CO2)
を植林などにより相殺するカーボンオフセット
に取り組む企業に負担してもらう。

同学会は、野鳥の会が6、7月に800本を植樹
した後、9月に現地に入り、活動計画や活動による
環境負荷、森の生育状況などを調査。100点満点
で98点の高得点を付けた。

同事業所の松本潤慶レンジャーは2週間に1回程度
見回りをし、手入れをしてきた。森ができるまでには
100年以上かかるといい、「この状態を続けるために
気持ちを引き締め、頑張りたい」
と話している。


100年以上掛かるみたいだが、維持費は大丈夫なのかな。
それにしても、この保護区、”渡辺・・・”という名前だが、
渡辺さん所有、もしくは寄贈した土地のなのかな。
# by m-yok | 2009-11-17 00:05 | 同棲生活日記 | Trackback | Comments(0)
トキ、より間近に「動物園」計画
《参考》@asahi.com

佐渡市は、新たなトキの見学施設の建設を
計画している。環境省もこれに協力する方針で、
市民や観光客がトキをより間近で観察できる
トキの動物園のような施設になりそう。
2011年春のオープンを目指すという。

現在も、佐渡トキ保護センターで飼育中の
トキを見ることはできる。だがこれらのトキは
繁殖などのため慎重に飼育されていて、神経質
な性格にも配慮し、ケージと見学用通路との間の
距離が広くとってある。来場者からは期待していた
ほどよく見えなかった」
との不満も。

放鳥され、島内に生息するトキも一般にはなかなか
見つけるのは難しい。こうした中、市は同センターの
あるトキの森公園内に新施設の建設を計画。
センターから繁殖年齢を過ぎたトキ10羽程度を
借り受け、「見たい」という要望に応えたい考えだ。

計画案ではケージは直径約40m、高さ約15mの
正12角形で、広さ約1300平方m。止まり木や池
なども設ける。すぐ近くで観察できるよう今後、
専門家の意見を聞きながら工夫を凝らしていくという。


兵庫県のコウノトリに比べ、地元への恩恵(特に経済的)
少ないと感じているのか、新潟県民・佐渡市民にとっては、
是非建設をしたいと思っているように(穿った見方かな?)。
ただ、多くの人が見たいと言うのも事実だと思うので、
お互いのニーズが上手くかみ合ったのかもしれない。
(トキへのストレスなどの配慮は十分にして欲しい)
# by m-yok | 2009-11-16 00:21 | 同棲生活日記 | Trackback | Comments(0)
サルも“リアルすぎる”CGは嫌い?
《参考》@ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

映画の『ファイナルファンタジー』や『ポーラー・
エクスプレス』のリアルなCG映像、あるいはあまり
人間そっくりのロボットを見たことがある人なら、
不気味の谷という現象を経験済みかもしれない。

CG映像やロボットなど、リアルすぎる作りもの
の人間の顔には不気味さを感じることがある。
「不気味の谷現象」とは、そういった心理的な
マイナス反応のことを指す。そしてこの心理的
マイナス反応が、サルにも現れることが判明したという。
今回の発見は脳研究の発展を促し、最終的には
この反応が存在する理由の解明にも役立つと考えられる。

研究を行ったのは、アメリカにあるプリンストン大学
の霊長類神経動物行動学研究所の研究チームで、
5匹のオスのカニクイザルに対して、サルの顔が動く
3種類の映像をモニターで見せた。「実物のサルの顔」、
「いかにもロボットのような実物と遠いCGアニメーション」、
「非常にリアルな実物に近いCGアニメーション」の3つだ。


確かに映画『ファイナル・ファンタジー』は酷かった。
(会社の経営が傾くほどの興行的にも無残な結果だった)
もしこれが、映画の内容以外にも、この不気味さを与える
不気味の谷現象」の影響だったら、非常に興味深いのだが…。
# by m-yok | 2009-11-15 00:05 | 同棲生活日記 | Trackback | Comments(0)
細菌の突然変異が有人宇宙飛行の障壁に
《参考》@ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

人類が銀河系の深奥に向けて進出するに
あたり大きな障壁となるのは、宇宙船に便乗する
突然変異の細菌かもしれない。どんなに健康な
宇宙飛行士でも、病原性の大腸菌やブドウ球菌
といった細菌を保有している可能性が高いからだ。

宇宙空間を飛び交う荷電粒子、別名宇宙線は、
本来ならば特に問題のない細菌を変化させ、増殖と
強毒化を促す
ことが最新の研究で明らかになった。

同時に、宇宙線にさらされながら長期間を無重力
状態で過ごすことで、人間は免疫系が弱り病気に
かかりやすくなるという。今回の研究では、高度な
医療体制が整っていない宇宙船で病気が発現すれば、
火星以遠の有人探査ミッション遂行は難しくなると
述べられている。


確かに手指の洗浄・殺菌に紫外線が使用され、
それがかえって、微生物の変異にも関与しているが、
今後は宇宙船も人体を宇宙線から守ると言うよりも、
混入した微生物を宇宙線から遮るという方が
大きなウェートを占めるのかもしれない。
# by m-yok | 2009-11-14 00:05 | 同棲生活日記 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >