W杯の予選、しかも進出を掛けた最後の一戦(プレーオフ)、
その場面で出た”神の手”ならぬ、”仏の手”プレー、
再戦要求していたアイルランドに対し、FIFAの裁定は、
”認めない”らしい。UEFA(欧州サッカー連盟)会長で、
フランスサッカー協会副会長の要職に就くプラティニの
影響もあるのだろうか?フェアプレイを推奨している筈の
FIFAだが、アンリ本人も会見でハンドを認めており、
審判(主審&副審)だけでなく、アンリにも制裁が?
ビデオ判定の導入について、FIFAは非積極的であり、
むしろ積極的に導入を阻止する考えのようなので、
今後もこのような悲劇を生むのかも知れない。
意図的かは分からないが、2度も手に触れており、
しかも見ようによっては、手でコントロールしている。
日本もドーハの悲劇(自業自得...)で4年間苦しんだが、
他者による”手”でW杯進出を阻止されるなんて、
暫くアイルランドは立ち直れないだろうな。
【追加】
欧州で大ニュースの連続です。
八百長疑惑のある試合が200、逮捕者も既に17人に。
フェアプレイ精神は何処へ行ってしまったんでしょう?
何となく、今回の八百長事件はUEFAだけでなく、
FIFAへの影響も大きいので、その火消しとして、
アイルランドvsフランスの再試合をするのが良いような。
事件から目を逸らすには、良いと思うのだが・・・