名港水族館に再びシャチ来るよ 名管議会が5億円で購入決定
《参考》@中日新聞(CHUNICHI Web)名古屋港水族館(名古屋市港区)の新しいシャチ
取得について、和歌山県太地町から雌の「ナミ」を
5億円で購入することが17日、同水族館を管理する
名古屋港管理組合の11月定例議会で決まった。
水族館の人気もののシャチ「クー」が死んでから1年あまり。
早ければ来年4月にも新ヒロインが名古屋に来る。
ナミは太地町沖で捕獲され、1986年から同町立
くじらの博物館で飼育されてきた。取得費用の5億円は、
同水族館の黒字分の積立金「振興基金」から、本年度と
来年度の2カ年で支出することが決まった。同議会は
来月開かれる太地町議会の議論を踏まえ、来年3月
に取得について議決し同町と契約を交わす。
定例会で、同組合の担当者は「繁殖などの学術研究
の継続を条件に、太地町から譲渡の意向が伝えられた」
と説明し、取得費用については「希少種で取引事例は
ほとんどない。決して高い金額ではない」と述べた。【関連】@
神戸新聞|神戸大、名古屋港水族館と学術交流協定↑ ちょうど
名古屋港水族館と神戸大学との間で、
シャチやイルカなど水生ほ乳類の繁殖研究や教育に
協力して取り組む
「学術交流協定」が結ばれた模様。
昨年病死した
シャチ(クー)の卵子が、神戸大学農学部に
凍結保存されているようなので、いずれはオス個体を
迎え入れるのか、精子のみ入手してシャチの
飼育だけ
でなく、
繁殖にも力を入れていくのだろうか?
by m-yok | 2009-11-25 00:05 |
同棲生活日記 |
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